小さい頃から体験させたいおすすめのお稽古やスクールについて

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今や0才児対象の幼児教材も珍しくなくなり月齢1ヶ月からお母さんと一緒に学ぶ時代ですが、そこまで早くなくてもスポーツや芸術などのジャンルでは早い時期の環境が才能に左右する可能性があるのは、一流アスリートやアーティストの経歴などから感じるところです。
子供にどんな可能性を与えられるのか…、親として考えたいお稽古事やスクールについて考えます。

人気のお稽古はスイミング、英語

身体を丈夫にして、健やかに成長させる目的で身体を動かすお稽古事として人気なのはスイミングです。
スイミングは男の子、女の子に関わらず人気の習い事で、日本中どこでも展開しているスイミングスクールも多いので身近に取り組みやすいこともあるでしょう。
スイミングの次に人気なのは英語で、こちらも男女差なく習っている子供たちが増えています。
海外留学や旅行に限らず日本国内にいても英語を習得していることのメリットを感じる機会が増え、子供の可能性を広げると選択する保護者が多いようです。
その他にサッカー、体操、空手などの武道、習字も根強い人気があります。

実は習いたかった習い事No,1は英会話

子供のころに習っておけばよかった習い事を成人男女に質問すると、英会話が2位を大きく引き離して1位となったアンケート結果があるように、親世代にとっても英語の習得は憧れ以上、必要なものとして認識されているようです。
子供のお稽古事は結果だけを目的とせず、習うことを通じて子供が心身ともにどう成長できるかが重要と専門家は指摘しますが、その意味でも勝敗や順位でなく、英語を身近に聞き、話す環境を提供するために保護者が子供を英会話スクールなどに入れるのは理解できます。

小学校で英語が正式な教科に

ご存知のように2018年からは学校で習う英語が親世代が受けたものより実践的に変わり、いずれ英語で討論・交渉できるようになることを目指した英語教育が始まります。
具体的には小学校高学年で英語が教科として成績表で評価されるようになるのをふまえ、小学3年生から英語に親しむことを目的にした活動が加わります。
当然、中学入試に英語が受験科目として採用される日も近いと考えられています。

親世代が育った時代とは異なる環境や教育のもと、育つ子供たちがその変化に対応していくためには保護者がそれを理解していることが大切です。
それと同時に子供は今どんな気持ちでいるのか…、その言葉や行動をしっかり見つめて体験させてくださいね。