料理も家事も手に付かない子育てに疲れた時の解決策

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主婦として母親として日々頑張っていても、子育てに疲れて何も手に付かない日もたまにはありますよね。
子供はかわいいけれど疲れて笑顔が出てこない、そうなると子供もだんだん機嫌が悪くなって、いつの間にか熱まで出てしまった…。
子育ての疲れをためずにお母さんたちはどうやって解決しているのか、先輩ママの情報を集めました。

まずは子育ての疲れをためないためにしていることは?

子供がお昼寝をしている時や就寝した後に自分のリラックスタイムを持つことを決めている人は多く、おいしいスイーツを食べる、アロマやバスソルトを使って長風呂をする、好きなDVDや動画サイト、音楽を楽しむ、ネットショッピングなどで気分転換をはかっています。
子供が寝た後はママの時間は終了、わたしだけの時間と切り替えることで生活にメリハリが生まれるのですね。
この時間にはパパとママではなく、夫婦に戻って2人の会話を楽しむという人も…。

たまには子供と離れてみましょう

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理由がないのに子供を預けるのは気が引けてしまう…子育てを一手に引き受けているお母さんほど、そんな気持ちになるようですが、たまには長時間1人になる時間も必要ですから、パートナーや親などに相談できるならお願いしてみましょう。
子供にとってもパパやおばあちゃん、おじいちゃんとの時間は大切なものです。
子供や孫にしてあげたいと思うことはそれぞれ違い、いつもはママがいるからという遠慮があるかもしれないので、そんな時は自分がいつもするようにして欲しいと細かく望まない方がよいようです。

有料サービスを利用してみましょう

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不定期に数時間という短い単位でも子供を保育してもらえる一時保育という制度があるのをご存知でしょうか?
仕事も仕事探しもしていないので自分は対象にはならないと思う方もいるでしょうが、公的な一時保育にも市区町村によって子育てのリフレッシュという理由で認められる場合も多いのです。
また市区町村にはファミリーサポートセンターで保育できる会員と保育を希望する会員のマッチングをする地域の支援制度があり、民間の保育ママなどのサービスも以前よりずっと充実しています。

すぐに子供を一時保育にお願いするのには抵抗があっても一時保育の制度や子育ての疲れについてパートナーに思い切って打ち明けてみてはいかがでしょう。
最近変だな、と気づいていても子育てに疲れたせいとまでは思っていないかも…。
つらさを理解してもらえたら案外スムーズに子供を預かる時間を作ってくれるかもしれませんよ。