子育てに疲れたママにもご褒美が必要?贅沢をする方法

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子育てで疲れないママはいませんから、たまのご褒美に贅沢な時間を過ごすことも許されるはずです。

しかしいざとなるとどのように過ごせばいいのか分からなくなってしまいます。

昔好きだったことをやってみる

子供が生まれる前あるいは結婚前、一人の時間をどのように過ごしていたか思い出してみるといいでしょう。

結婚すると何かをするときはご主人と一緒にしますし、子供が生まれると子供を優先に考えて行動しますから、昔やっていたことがなかなかできなくなってしまうものです。

外に出かけるのもいいですし、家でのんびりDVD鑑賞するものいいでしょう。またエステや美容室などにいって自分磨きをするのも一つの方法です。

今はなかなかできないけれど一人ならできることをして贅沢な時間を過ごしてみてください。

一人でなければできないことをやってみる

普段子供と一緒にいるとなかなかできないことをしてみるのもいいでしょう。

たとえば一人でのんびりお茶をするだけでも贅沢な時間ですし、エステに通うのもいいでしょう。文化教室やヨガ教室など一人で通いたい習い事を始めるのもいい方法です。

子育ては日々戦いですから、戦いに疲れた体をリラックスさせるためにスパに行くという方法もあります。

ストレス発散方法があるなら実践するのもお勧めで、たとえばウィンドウショッピングを楽しんだり、食べ歩きをしてみたりする方法があります。

子育て中のママの贅沢な時間と言うのはこうした一人でなければできないことに凝縮されているのかもしれません。

お土産を忘れずに

ただ贅沢な時間を過ごして子育てのことをしばらく忘れても、家に帰ればママに戻らなければなりません。

その辺の区切りやメリハリはしっかりつけることも大切で、帰る時間近くなったら家のことを思い出しそれまでは子供のことや家のことは忘れてみてください。

家のことや子供のことを思い出して心配になってきたらお土産を買って帰るといいでしょう。

ママが一人で過ごすということは子供もママから長時間離れて過ごすことですから不安を抱えているかもしれません。

そうすると寂しい思いをさせたと離れがたくなってしまい、贅沢な時間はもう訪れないかもしれません。

これはママにとっても子供にとってもメリットになりませんので、ママがいつも子供のことを思っているということを態度で示しましょう。

最後にママは常に子育てに奮闘し疲れ切っていますから、それを周囲も承知することが大切です。

ママが自分から疲れたと言えないような場合は周りから贅沢な時間を過ごしておいでと声をかけてあげるといいでしょう。