妊娠の初期に現れる症状とは?兆候の見分け方について

妊娠するとその兆候が現れる人がほとんどですが、一体どのような兆候が妊娠初期症状になるのでしょうか。

胸のハリやお腹の痛み

妊娠すると胸が張るあるいはお腹が痛むと言う人がいます。

お腹が痛むのは子宮のふくらみに敏感に反応しているからと言われていますし、胸が張るのは母乳の準備が始まるからと言われていますが、個人差があるため全員が当てはまるわけではありません。

また胸のハリやお腹の痛みどちらか一方が出る人もいますし、お腹の痛みと言うより張りを訴える人もいます。ただこうした普段の生理前の兆候とは違う違和感によって妊娠したと気づく人も少なくありません。

つわり

多くの人が経験する妊娠初期症状としてつわりがありますが、これも個人差や種類があります。

一般的に良く知られている吐きつわりはものを食べたり空腹時に吐き気が起こる、決まった時間に吐き気を感じることがほとんどです。特に寝起きに吐きつわりが起こりやすいことから、英語圏ではモーニングシックなどとも呼ばれています。

食べつわりは空腹になると具合が悪くなり、常におなかの中に何か入っていないと気持ち悪くなります。

同じ吐き気なので吐きつわりと間違える人もいますが、食べつわりは食べると治まりますし吐くことはほとんどありません。

重いつわりの症状に悩まされると悪阻となり入院や通院による点滴治療が施されることもありますので、あの人はつわりでも日常生活を送っていたから自分も大丈夫ということはありません。

臭いや音に敏感になる

今まで大丈夫だった臭いが嫌な匂いに変わったり、今まで特に何も感じなかった日常の音が耳障りに感じることがあります。

妊娠初期は食べ物の嗜好が変わるなど何かと敏感になりやすい時期ですので、後漢の中でもフル活動している舌や鼻、耳は特にその兆候を感じやすいところと言えるでしょう。

また体がなんとなく思い、だるいと感じる人もいますのでいつもと違う症状が現れたら妊娠を疑うことも大切です。

最後に、妊娠すると必ず生理が止まりますので、生理不順でない限り気づくことができるでしょう。

つわりは妊娠が判明して1週間以上たってから徐々に出てくることもありますので、その前に体に何らかの異常や異変があったら妊娠したのではと思うことも大切です。

妊娠を疑わずに日常生活を送り、激しい運動やアルコールの摂取、喫煙などを繰り返していると流産につながることもありますので、覚えのある方は体調を気にしてみてください。