それって妊娠の症状かも?よくある勘違いと妊娠の見分け方

Happy and young pregnant couple hugging in nature

生理なのか、妊娠なのか?兆候によって分かるものでしょうか?よくある勘違いというものもありますし、生理が1週間遅れると、思い当たるふしがあるなら、妊娠かも!と思う女性もいるでしょう。

そんな妊娠の兆候、よくある勘違いをチェックしてみましょう。

妊娠の兆候としてあるもの

妊娠の兆候としては基礎体温が高くなるということがあります。ですから微熱が続くことが多く、熱っぽく体がだるくなるケースが殆どです。妊娠初期には熱っぽい状態が続くので、熱がある、風邪かもしれないと勘違いするケースもたくさんあります。

しかし思い当たるふしがあるなら、婦人科へ行ってチェックしてもらうとよいでしょう。市販のチェッカーでもチェックできますので、微熱が続いているという場合、調べてみるとよいでしょう。

生理前症候群PMSの可能性

イライラしたり、胸が張ったり、うつっぽくなったりすることが生理前に起こる人は多いようです。実際、軽度のものでも生理前症候群が起こっている可能性があります。その場合、妊娠しているのかどうか怪しくなります。

体もだるくなりますし、ストレスもたまりますからイラつきがちになります。PMS症状を改善するにはストレス解消が一番なので、良いストレス解消法を見つけることが一番です。ストレスがそれで解消され、スッキリして生理がきたなら、妊娠の可能性はないでしょう。

着床出血というものがあります

妊娠して生理予定日近くなると、着床出血というものが起こる可能性があります。これを生理だと勘違いする人も多いのですが、実は妊娠していてこの状況が訪れたということが多いのです。

不正出血ではありませんから、それほど心配する必要はありません。着床出血は判断が難しいですから、それこそ婦人科へ行って確かめることが必要になります。

また残念なことに化学流産と呼ばれるものもありますから、そのような場合は生理同様の出血があります。

着床出血はおりものに変化が起こる可能性も高く、ピンク色のおりものになったり茶色のおりものになることがありますから、どちらにせよ素人判断せずに、婦人科でチェックしてもらうと安心出来ます。

妊娠の症状かもしれない、という兆候はたくさんあります。ニオイに急に敏感になったり、ごはんの炊けるニオイが気持ち悪くて仕方がなくなったり、今まで食べたいとも思わなかったフライドポテトが食べたくなったり、意味もなく不安な感情で泣いてしまったり、妊娠の症状でありますから、これもママへの第一歩と思って受け止めましょう。