肌に残ってしまった妊娠線をケアして消すことはできるのか?

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前提として、妊娠線は消すことが出来ません。一度出来ると、一生ものとして残ってしまいます。当然ながら、皮膚がひび割れてしまったので、陶器のようにくっつけることが出来ませんし、陶器だってくっつけるとヒビ跡は残ります。それと同じく妊娠線は消すことが出来ませんが、薄くして目立たなくすることは可能です。

その方法を紹介します。

クリームとオイルをダブル使い

まず保湿を徹底的に行います。そのためにはクリームとオイルをダブル使いすることがオススメです。オイルは浸透力があり、さらに保湿効果もありますから、肌の奥まで届き、保湿をしてくれます。ホホバオイル、アルガンオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど、様々なオイルがありますが、自分の使い勝手の良いオイルを選びましょう。

オイルからクリーム

使い方としてはオイルを塗って、その後クリームで保湿します。オイルを先に使うと、肌が柔らかくなりますから、クリームも馴染みやすくなります。お風呂上りに塗るのが一番理想的な時間帯で、体が温まっている分だけオイルの浸透も早いですし、クリームの効果も高まります。

もしくはオイルとクリームを一緒に混ぜて塗るという方法もオススメです。良いところを一気に浸透させることが出来ますから、乾燥肌で妊娠線ケアをしたいという人にはオススメの方法でしょう。

妊娠線を消すためのクリームがある?

妊娠線は消えないものだと言ってきましたが、近年妊娠線を消す効果が期待出来ると言われるクリームも販売されています。しかし実際使っていても妊娠線を完全にキレイに消すことは難しいようです。

ただクリームの有効成分が肌の奥までしっかり浸透し、ケアしてくれることは確かなようです。授乳中でも使うことが出来ますから、安心して妊娠線ケアをすることが出来ます。どうしても妊娠線を消したいという人はこのような専用クリームを使うのも手段の1つです。

ベビーを体内でしっかりスクスクと育て、無事に出産し、元気な産声をあげたベビーを抱っこした時点で、妊娠線なんて、と思うママは殆どだと思います。しかし女性としてまだまだやりたいことがある!と思っている女性は、後になってやっぱり妊娠線を消したい、と思うこともあるでしょう。

そんな時には専用クリームを使って妊娠線をケアしてみるのもよいでしょう。しかしながら現在のアイテムでは妊娠線を完全に消すことは出来ないと言えます。難しい問題です。