妊娠線はなぜ出てしまうの?その仕組みや出やすいタイプとは

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妊娠線というものを聞いたことはあるかと思いますが、実際妊娠線を見たことはありますか?うまく体重コントロール出来ている人には妊娠線は出来ないのです。しかしコントロール出来なかった人は、妊娠線が出来ます。

そして妊娠線は出来ると2度と消えることはありませんから、注意が必要です。

乾燥が妊娠線を引き起こす

まず、乾燥すると妊娠線は出来ます。肌を保湿することがベストです。そのために妊娠グッズにはストレッチマーククリームなどという専用のクリームが揃っています。大手ブランドでもストレッチマーククリームが販売されていますから、使ってみるとよいでしょう。

使うのはお風呂上り、朝起きた時、専用のクリームでなくても保湿が出来れば良いので、いつものボディクリームを使ったり、ベビーオイルで保湿することでも妊娠線を防ぐことが出来ます。

何故妊娠線は出来てしまうのか?

どうして妊娠線は出来てしまうのでしょうか?それは体質でいうなら乾燥肌、ですが乾燥肌の女性でも保湿をしっかりしていれば妊娠線は出来ません。出来てしまうのは体重が一気に増えてしまった人です。

安定期に入り、食欲が増してくるとやたら食べてしまう人がいますが、そうなるとお腹が大きくなり、皮膚が伸びきる前に切れてしまうまではいかなくとも、妊娠線としてヒビが入ってしまうのです。普段それほど甘いものやごはんなどが好きでなかったのが、突然好みが変わり、アイスクリームが手放せない、フライものしか食べれない、となってくると、そればかり食べてしまい、体重がコントロール出来なくなり、お腹が大きくなってヒビが入るのです。

これが妊娠線です。

バストも保湿をしなければ・・・

バストが変化するのも安定期に入ってからです。徐々にバストはベビーのミルクのために大きくなってきます。知らないうちに大きくなっていくので、ケアしなければワキあたりにヒビがすでに入っていた、というケースも稀ではありません。

ですからお腹を保湿するのは当然のこととして、バストもしっかりケアする必要があります。バストもしっかり保湿して妊娠線予防をしましょう。

また運動不足も体重コントロールのためには必要なので、安定期に入って、主治医から普通の生活でOKというサインが出たのなら、ウォーキングなど軽い運動をするようにしましょう。体重を出来るだけ適正に保つ必要があるためです。痩せすぎもダメですが、太りすぎはもっとNGです。

このように妊娠線が出来る場所はお腹だけでなく、ヒップや太もも、バストにまで及びます。予防するためにはしっかり保湿、そして体重を急激に増やさないことが大切です。

妊娠線専用クリームやベビーオイルなどでしっかり保湿をし、妊娠線を予防しましょう。もしあなたが乾燥肌で小柄であるなら、なおさら妊娠線には注意が必要です。