妊娠初期から発生するつわりに備えて覚えておきたい事

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妊娠初期、大体早い人で4週から、5週から8週で殆どのママに起こるのがつわりです。つわりについては色々ありますが、食べづわりというものが有名です。何か口にしていなければ気持ち悪いというものです。

しかし半数は食べ物が喉を通らないほど気持ち悪いというつわりになります。そんなつわりを乗り切るためにも予備知識として身に着けておきたいものがあります。それがつわり対策です。

空腹はつわりを増長させる

まず、つわりで気持ち悪くて何も食べられない、水も飲めない、ともなれば、最悪点滴ということもあり得ます。しかし水くらいは飲めるのであれば、頑張って何か胃にものを入れましょう。空腹はつわりを増長させますから、空腹を避ける、のど越しのよいものを食べるのがベストです。

特にフルーツなどは食べやすいので、買ってきてもらうとよいでしょう。

ショウガをたくさん使うこと

また、夏でも冬でもつわりで何も食べられない・・・という場合、それでも食べられるものとしてそうめんがあります。そうめんはつるっと食べることが出来る臭いのないものですから、案外食べることが出来ます。またそこに薬味としてショウガをたっぷり入れると、より一層食べやすくなりますから、胃に何か入れる必要がある場合はそうめんにショウガをたっぷり入れて、食べるようにしましょう。

紅茶などにもショウガを入れて、ショウガ紅茶などを作っておくと、水分補給しやすいので、水を飲むのもなんだか辛いという時は、ショウガの力を借りましょう。

冷たいものを食べること

つわりには大きく食べづわりと吐きづわりというものがありますが、吐いてしまいそうであれば、食べられる時にしっかり食べるようにしましょう。その際、食べたいものとして炭水化物が適切です。おにぎりや海苔巻きなど、調子の良いときに作っておく、もしくは作ってもらっておくとよいでしょう。

1個分をたくさん作って冷凍庫に保管しておくのも良い手段です。温かいものは香りもしますし、よけいうえっとなりますから、冷たいもので、つるつる食べられるものが良いです。またトマトなども良いと言われていますが、酸っぱさが逆にダメ、という人もいますから、つわりがまだ始まっていない人は、自分はどちらになるのか分からないので、準備はつわりが始まってからしたほうがよいでしょう。

その他、炊飯器から離れておく、果物は常にストックしておくという必要はあります。果物はどんなつわりでも食べることが出来るミラクル食材です。炊飯器は、ごはんの炊けるニオイがダメ、という人が殆どなので、いっそのこと炊飯器を移動させてしまう必要もあります。

うまくつわりをコントロールしながらつわり終了まで頑張りましょう。